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ZZ(ジーツー)


ZZのメーター
ホワイトメーターでスポーティーです!

ノーマルで60キロの速度を軽く振り切った・・・リミッターは無いのか?


ダブルジー



操縦安定性バツグンに良し!
ブレーキ時にフレームがしなる12インチのタイヤの為か?
それともフレームが軟いのか?
リヤブレーキの効きがあまい・・・これも12インチの為?
どうせならリヤもディスクにしてくれればと思う。
G’ダッシュ以来久し振りにスクーターに乗ったのだけれど、最近のスクーターは早くなった、それにプーリー側のクランクシャフトのスプラインの作りも昔と比べたら良く作られていて驚いた。






フロント周り  エンジンです

12インチのタイヤは、接地感があり安心して攻められる、サスは少し軟いが昔のから比べたらバツグンに良く出来ている。
因みフロントノーズはカーボン調、キャブから怪しいホースが・・・外すして見るとそこからも空気を吸っていた。
これがハイガス規制後にも7.2馬力を出す秘密か・・・?
試しにエアーフィルターを外してエンジンをかけてみたが、かなりジェットが薄くまったく吹けなくなった。
これは、チャンバーを着けたらセッティングに苦労しそうだ・と・言いながら試しに工場に在ったチャンバーを加工して早々にテストをして見た。


ZZ改造第一段


激重マフラー  試作チャンバーとかチャン


これがノーマルと試作チャンバー(サビサビ)ノーマルマフラーの重たいこと10キロ位ありそ〜
テストの結果はと言うと、あまり芳しく無くキャブが薄いのとたぶん電気だと思うけど上の回転域でテケテケとなりチャンバーのパワーバンドに入らなく、駆動系だけではセッティングが出来そうにも無いので今回はここまでで終わります。


駆動系です  プーリー側のアップ

サブプーリーフェイスはスチール製で、下にあるのがセルモーターの回転を伝えるギヤ、簡単に外す事が出来、V100と違い、サブプーリーフェイスがセルギヤで直接回される。


鉄製



スチール製で重たいけど、セルギヤーと兼用なので、セルギヤが無い分トータルでは軽い事になる。





ウエイトローラーとプーリー

WR
重さ  8.3g(誤差有り)
幅   12mm
外径  17π




ベルト     ボスです

ベルトの幅  18mm  ボス長   42mm  径  20π  内径  14π



サーキット・インプレッション

スクーターでの、サーキット走行は何時だったのか思い出せない程昔の事になる。
IRSのレース活動を再開する為、このスクーターを購入、早速チームの若手と練習に大洗サーキットに出向き何年振りかの走行を楽しんだのでした。
サーキットでの印象はと言うと、流石12インチのタイヤ!
その接地感はバツグン良く、久し振りのスクーターにも関わらず安心して攻める事が出来、バンク角も深くブレーキの利きも問題は無かった。
唯一フロントのサスが軟らかい事とシートの後ろが高い為に腰が後ろに引きづらく、どうしてもフロント加重になってしまう事、もう少し足の置く位置を何とかしないと切返しの時に踏ん張れづに足を踏み外した事があった。
そこでサーキットを楽しく攻める為にステップを付けようと思い立ったのです。


アルミビレットだ〜


ステップを取付ける!
N部品店でTW用のタンデムステップが売られていた。
それを見つけた時、これだ〜と思い即購入早速取付ける事にした。


ステップホルダー製作中

先ずは、ステップホルダーから製作、Lアングルを付けて作った。




BOXレス   メットインBOX


カバー類を外してみると、メットインBOXが樹脂製で簡単に外れ(右の画像)整備性は良さそうだが、ブレーキングの時フレームがしなる原因が明らかになった。(補強を入れるか模索中)
それとエンジンマウントのラバーが軟らか過ぎるので何とかしたい。


溶接してしまった!




ステップホルダーを位置決めして溶接、黒のカンペがあったので塗装してみました。
あとはカバーを取付けるだけなのだが、カバーをホルダーの形に切るのが結構面倒だったのです。




完成の巻  可倒式

これが完成写真!ステップは可倒式で、黄色ナンバーなのでいざと言う時にはタンデムステップとしても使える用にしてみました。
試乗して見ると、切返しの楽で早く出来る事、スクーターにステップは邪道かも知れないけれど、JOG見たいにもう少し奥まで足が置ければ、この様な事はしないで済んだのかも知れない(メットインBOXとカバーのクリアランスはあるのだから)でも切返しの時は本当に楽になったのです。  


GAREGE V100改造第一段
ZZ改造第二段 V100改造第二段
ZZ改造第三段 V100改造第三段
ZZ改造第四段 V100改造第四段