HARLEY-DAVIDSON
Sportster
98年型XL1200S

バイクの感想と経緯
突如このバイクに乗りたくなったきっかけは
BIG・BIKEと言う
雑誌を見たことからだった。
そこに載っていた
黒のSportsterが私に乗ってくれと言っているかの様に
掲載されていた
私はすぐにでも購入したくなったのだが
大事な物が一つ足りなかったのだ。
それは何かと言うと大型自動二輪の免許だった。
(Ninjaの時はどうした?)
免許を手にした私はすぐさまバイク屋に行き
XL1200Sをオーダー
しかし納車されるまで3ヶ月もかかってしまい
免許を取りに行ってる最中にオーダーしとけばな〜と思ったりもした。
そしてまちに待った納車の日
6月だと言うのに真夏の様に暑い日で、帰り着くまでに
日焼けをしたのを覚えている。
(この後、梅雨入りそして冷夏で、夏だと言うのに雨がおおかった
初ツーリングも雨が降り七月だというのに寒い思いをした)
最初ハーレーのイメージといえば重くて曲がらず
振動が凄いと言うイメージしか持っていなかったのだが
実際に乗ってみるとその車重にもかかわらず
思っていたより普通に乗れるバイクだった。
(振動だけはイメージ以上だった)
新車のうちはミッションが物凄く硬いのだが
1000Kmも走らない間に柔らかくなり、走行安定性も
サスの動きが良くなるにつれ国産バイクにひけを取らない程度にはなる。
(もう少し初期の動きがしなやかに動けばギャップで跳ねなくなると思う)
しかし何と言ってもこのバイクの魅力は
ハーレー独特のサウンドにある。
(あのドコドコ感がたまらない)
そして今の国産車にはない
オートバイに乗せられるんじゃなく、オートバイに乗っている
操って要るという感覚が楽しいバイクだ。
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魅力の一つが、自分の個性にあったバイクに
仕上げられる処にある。
カスタムパーツの豊富な種類と、専門ショップの
レベルの高さと言い
国産車では、味わう事の出来ない、自分にあった
最高のバイクを作りだせます。
もう一つの魅力が、旅をする事だと思う。
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