V100番外編

この後、キャブをノーマルに戻して
完全ストリート仕様にして乗っていたのだが・・・

なんとサイレンサーが走行中に脱落
しかし、めげる事なく外れたチャンバーを見て
ユーロタイプに変更しようと思いつくのであった。

こんなのが出来ました。
苦労したのはテールパイプを曲げる事だけ
あとは思った以上に簡単に出来てしまったのだった。


これが、今現在(6月5日)の状態です。
ところがある日、快調に飛ばしていてアクセルを戻し再加速・・・あれ?
加速が鈍いなっと思いながら走行を続ける。
すると突然エンジンだけ唸って前に進まなくるではないか
中央車線を走っていたの注意しながら
余力で左による。(トレーラーが横にいて怖かったな〜)
そして・・・

ケースの中はこの通り
ベルとが粉々になっていたのだ〜
原因はシープのスプラインがなめたかベルトの炭化によるものだろう
そう言えば距離は乗って無くても二年物だからな〜

バラシタところ
プーリー系統全滅です・・・涙
シープのギザギザもツルツルに
でもクランクがセーフだったの助かった。
しか〜し、めげてはいられない
復活のV100!!



V100復活3点セット!
今回はカメ製の物をチョイス・・・なぜかトラブルに関係のないトルクカムが?



右がカメのプーリーです。
径が少し大きいみたいですね。
角度はノーマルとそれ程変わりません。
オーリングとグリスが付属した密閉タイプです。(ノーマルと同じ)
予備のオイルシールも付いていたような・・・サービスが良い!



右がカメのシープです。
プーリー同様径が大きいです。
最高速重視の作りです。



人影が・・・後で気がついたがすでに遅し・・・カムの組んだ後だった。
このカムは二種類の溝が切ってあり
変速タイミングを変えられるようになっている。
しかし、驚きなのは溝だけじゃなく
左の画像を良く観ると傘がノーマルより下に来ているのが判る
右の画像の様に、僕のも加工しているにも関わらず
カメの方が密接に付くのである
当然ベルトを付けて組みあがれば一目瞭然
ベルトは一番高い位置までせり上がってきて
これだけでも加速が良くなりそうだと思ってしまったのです。
実際ノーマルで加工前と後では0.3秒程よくなってます。(0〜50計測)
取り付けのさいバリがあるのでグリスを塗る前に取ったほうがいいです。
そんな事でアドレス君は無事復活を遂げたのだった。
追伸:マロのプーリーとぜんぜん違う為にローラーのセティングが〜まったく違うのだ〜
また一からやり直しじゃ〜・・・涼しくなったらゆっくりやろ〜っと。