改造第四段

画像はおさむくんの提供
インターネット・スクーター・ミーティングに向けて!

キタコの118ccキットを組む!
最初は、まったくのノーマル状態で組んで走りテストをした。
発進の時の加速がトルクフルになるが、もう少し上の方でもパワーがでればと思った。
シリンダー交換は思っていたほど大変な作業ではないが、狭いところに手を入れるので手に怪我をしやすいです。

ピストンは大きく山形になっていて、ポートタイミングが遅くなった分を補っていると思われる。
右の状態でピストンが上支点に来ている状態で一見圧縮が低そうだがボアが大きくなった分圧縮は落ちてなく、ノーマルシリンダーに合わせていた高圧縮ヘッドを使うとピストンが首を振りリングスティックしてしまった。

排気ポートの段付きを削り、ポートタイミングは面のバリ取りをしてそれ以外は弄らず、掃気側は上の画像の様に少しだけ削った。
あとは、計画第三で付けた110のヘッドを面をさらに削ったのだが、これが原因で、圧縮が高くなりピストンが首を振りリングスティックしてしまい、圧縮を下げる為ベースガスケットを二枚にして取合えず走る分には問題ないようにした。しかし、このままでは長距離は、危なくて走れないので、街乗りで距離を走る方はヘッドはノーマルを使用したほうが良いと思います。
インプレッション!
低速から物凄いトルクがあり、今までフロントを浮かす事が出来なかったバイクが軽々出来るようになり乗っていて凄く面白いです。

ノーマルのインテクマニホールドとD社のマニホールドとの段差が有る為リューターで削ってみました。
現在は、リードバルブもカーボン製に変えテスト中です。
ノーマルのリードバルブ交換はネジをなめやすいので、余程整備に自信のある方以外は、ショップでやってもらった方がよいでしょう。
エンジンを下ろせば、とてもやりやすいのですが・・・
K社のチャンバーも取りつけてテスト!
低回転からパワーが出ていて、正直にいって売っている物だけの事はあり音も静かで速いです。
チャンバーに興味がある方にはお薦めできると思います。
下の画像は、自作のチャンバーでスクーターミーティングに持ちこんだ物です。
K社と比較したところ、0.3秒程まけましたが駆動系が合えばもう少し行けたと思います。

タイプ2チャンバーの製作!

製作途中のチャンバーエキパイ部分で、今回は気合を入れて緩やかな曲がりを描くように細かく切り分けて作ってみました。
上の画像の右側が完成した物を付けているV100です。(現在はサイレンサーは違う物に変えてます。下の画像)

Ka10さんのScooterTune.Comスクーター弄りの部屋より提供!
岩井にて0〜50に挑む前の写真です。
岩井の結果(兄貴さん製作)
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