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今夜の番組チェック

改造第三段


駆動系の調整とBIGキャブ(PE24)の取付け!!


セピア用のMALOSSIをプラスGにて購入、キャブはPE24のポン付けキットです。

まろっし   PE24キット

MALOSSIのセピア用プーリーは、そのまま取付けるとボスが短い為クランクのスプラインを傷めてしまうのでワッシャーを噛ませて取付けます。
MALOSSIの良い処は、ボスの外径が細い事とベルトが下まで落ちる事で、ミッション車で言えばローギヤにしたのと同じ事に成り発進加速が向上するのではと思われます。
乗ったフィーリングは、加速は良くなっていてフロントアップがやりやすくなったが最高速が少し落ちてしまった。
ベルトの負担が大きそうなので消耗が心配、ハイギヤキットを組み込んでテストをしてみたいです。


PE24取付け

BIGキャブの取付け!
さすがにポン付けキットだけあって、簡単に付ける事が出来たのだが、エンジンを駆けてみると、セティング不要のはずがチョークを戻すとエンジンがストップしてしまい、何処かでエアーを吸っていると思い一番怪しいゴム部分みて見たが異常が見当たらず、仕方が無いのでクリップを濃い目に振り始動してみると、今度はチョークが効いているといきなりアクセル全開の様な状態になり、何だこれは?と思っていたら、マニホールドの所から怪しい液体(ガソリン)が出ている事に気付いた。


インテークマニホールド

これが諸悪の根源の部分。
面を見るために軽く擦ってみた物で、御覧の様に下側の半丸の所が結構深くえぐられていて、ここから二次エアーを吸い込んでしまい変な状態になっていてセティングを狂わせていたのです。
この後、自分で面をだし、クリップの段も元に戻しエンジンを始動、今までのは何っと言うくらいセティング不要の調子良さで、ウエイトローラーが重めだったにも関わらず、ノーマルよりトルクがアップしたので結構走ってしまったのには驚いた。


シリンダーヘッドの交換!

アドレス110のヘッド

アドレス110用のヘッドを0.2ミリ面研して取りつけをした。
低速域のトルクと最高速ど域でのエンジン回転の落ち込みが無くなり伏せなくても速度の維持が出来るようになった。


ライトスイッチの取付け!

ライトスイッチ



D社のライトスイッチON−OFFキットを付けてみた。

ライトスイッチ取付け例

取付け作業はそれ程難しくなくプラスドライバーがあれば出来ます。
ライト周りのカバーを取り、ヘッドライトのカプラーに取付け、あとは好きな場所にスイッチを取付ければ完成です。


ハイスロ

K社のハイスロットルセットを付けてみました。
見た目では、たいした事はないように思ってたのだが、これが以外にも効果がありBIGキャブを付けている方にはお薦め出きるパーツです。
しかし、付属のグリップは好きになれなかったのでノーマルを使用してます。


ZZ改造第一段 GAREGE
ZZ改造第二段 V100改造第一段
ZZ改造第三段 V100改造第二段
ZZ改造第四段 V100改造第四段