アドレスV100

色はシルバー
V100購入の経緯
このクラスのスクーターは、今まで一度も乗った事が無く一度乗って見たいと思っていたのと、このエンジンを使って遊べるマシンを作ろうと思っていた。
最初は、エンジンだけを探していたのですがなかなか見つからず、中古で良い物が無いかと捜し歩き、ふと立ち寄ったお店に16万4千円と値札が付いていたので、これ中古?と尋ねると新車ですとの事、基本的にエンジンだけが欲しかった私としては、新車か〜もったいないな〜弄くるのはと思い、程度の良い中古は無いのか色々と聞いてみた、どうもアドレスV100とかJOG90は元が少ない故に人気が出てきて程度が悪くても7万〜12万もするとの事、
それに、すぐに売れてしまい中々程度良い物は手に入れられないとの事、そこで迷った挙句、新車を買う事に決めてしまったのです。(十万位で中古を買って残りでオニューのメットを買うつもりでいたんだけど予算オーバーのためメットはしばらくお古でがまん)

シンプルなメーター
V100インプレッション
このスクーターに驚かされたのは、まんま50の車体に100のエンジンが載っている事と、出だしこそ少し鈍いものの途中からの強烈な加速力だ!
前後のサスペンションは、二人乗る事も考えているのかかなり硬めでフレームもしかっりした感じがする。
タイヤは、過激なパターンではなくごく一般的な物だが普通に乗る分には問題の無いレベルだけど、フロントタイヤの特性は結構レーシーな感じで、オートバイが自分から寝ようとする傾向が強く慣れが必要だった。
(コーナーを攻めた時の話です)
慣らしもそこそこに最高速チャレンジ、軽く90キロ近く出たのには驚いた。
50のチャンバー付きでも100キロ近く出したが、そこまでの到達時間が比べ物になら無いくらい早く、乗っていてとても楽しめエンジンだけ利用するのは惜しくなりこのままチューニグしていこうと決めたのでした。
前後のブレーキも文句のつけようが無いくらい効くし、コントロールもしやすいです。
欠点を、強いて言えばバンク角が無いのと整備性がいまいち悪いところか、それいがいは、今のところ不満な点は無くとても楽しめるスクーターだと思います。
改造第一段
チャンバーを造る!!

サビサビだ〜ブラストかけた〜い
V100 0〜50 3秒台への道・・・は遠し!
このスクーターを購入した最大の目的であり、スズキ車がヤマハにいまいち負けているのを観て、何とかしたいと思ったので、取合えずIRSの工場にあったお古のチャンバーを物色し、昔SP50用に作ったチャンバーがあったのでそれを加工して取付ける事にした。
その、チャンバーのフランジ部分は殆ど改造しなくてすみ、スクーター用に膨張部までの長さを長めに作り変へ膨張部も80ミリほど伸ばし、取合えず試作チャンバー第一号が出来たのでした。

エキパイの部分、15度づつ曲げれば綺麗なんだけど、猛暑の中(今期最高温度だった)気力が出ずに30度の角度で曲げてしまったのでした。(出来た後、う〜んもう少し細かく巻けば良かったかな〜と思ったけど・・・まーいいや試作だしと自分に言い聞かせ・・・)

一先ず完成!思っていたよりバンク角が取れなかった。
まーいいか、0〜50は真直ぐだからね!
インプレッション
取合えず完成したので試走してみたが、フランジが差込式だった為、そこから排気漏れを起こしていたので、差込式を止め溶接する事にした。
溶接後、試走して見ると口元を伸ばしたかいがあり、出足こそ鈍い物の30キロからは、100キロまでストレス無く出るようになっていた。
加速を良くする為に、取合えずウエイトローラーを三個抜いてテストをしてみた。
今度は、多少加速が良くはなりパワーバンドにも早めに入るようになったので駆動系を煮詰めれば、もっと加速が良くなりそうな感じがした。
| ZZ改造第一段 | GAREGE |
| ZZ改造第二段 | V100改造第二段 |
| ZZ改造第三段 | V100改造第三段 |
| ZZ改造第四段 | V100改造第四段 |