T.C.F FRP製作
FRPのオス型(マスター)を作る!

市販の発泡ウレタン(下の画像)を使ってみました。
寒くなり、急に硬化が止まり時間が懸ってしまったが結構上手くいきました。
造型粘土の方が、やり直し効いて良いのですが、コストがかかるので、何か変わる物は無いかと探していたらホームセンターに売っていたので、物は試しと言う事で購入してみました。

気温で硬化が止まってしまうので、それさえ注意すれば結構使えます。
右側が硬化した状態の物です。

ある程度面を出したら、次はポリエステルパテで表面を仕上げます。
パテ(ポリエステルパテ)は厚く塗り過ぎない様にします。
何故かと言うと、パテが硬化する時に縮んでベース自体が歪んだりしてしまうからです。
パテが、ある程度硬化したらサフォーマーで形を整え完全硬化するのを待ちます。
(右上の赤い物がサフォーマーでホームセンターでも売ってます)
最初は、40番のペーパーで削り面を出し仕上げていきます。

実車に合わせて見たら、真中の盛り上がりが高過ぎたので、デザインを変更することにした。
少し盛り上がり過ぎだったので削り、横方向に広げる事にしました。
次は、おおまかな面を出したら、サフェサーを吹き、いよいよ仕上げです。

サフェーサーを吹き、平な面の歪みとか小さな穴を修正していきます。
小さな穴を埋める時は速乾性のパテを使うといいです。
そして、400〜600番の耐水ペーパーで磨き、サフェを吹き面をみます。
この作業を何回か繰り返した後、600、800、1000番のペーパーで仕上げを行ない、マスターの完成です。
注意する事は、面をきちっりと出す事で手で触って突起物がないかよ〜く確かめてください。小さな穴はあまり気にしなくていいです。
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