NS50F
現在のNSの状態
88年頃のシリンダーだったので勝負にならず、迷わずに95年の物に変更!
シリンダーの変更だけで、1秒以上タイムアップ、排気ポートの穴の大きさが全然違うのだ。
メーターも95年以降の物に交換!
千回転、多く刻まれていて、実際シリンダーとチャンバーを変えれば1万3千回転までストレス無く回る。

RS125のサスを付ける為にステーを自作した。
ついでに車高調節機能も取り付けた。
RSのサスを、そのまま付けてもレバー比の関係でバネが軟らかいのでバネも硬い物に変更した。
バネレートは?なので、その辺質問はしないでね。
CDIはポッシュ製の物、リブラプロのチャンバー取り扱い説明書で推奨されていたので付けてみたのですが、他の物もテストしてみたいので、良い物があったら教えて下さい。

チェーンにかかとが食われそうなので急遽作る事した。
3ミリ厚のアルミ板を金ノコでギコギコと地道な作業に作り出された物で結構満足している。
ちなみに、光ってるのはバフった訳ではなく乗っているうちに、かかとで磨かれてしまったのでした。

左がちょっと前のNS50Fと右が現在のNS50Fです。
シートは転んで割れたのでサイドの処をカット
チャンバーはリブラプロのMP7+
シリンダーとチャンバーだけで旧仕様より2秒もタイムアップ!
あとは、エンジンの腰下が95年と違うので
何とかしたいと思っている処です。