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GSX-R1000カスタム4

スクリーンが・・・・

オクムラ・イニシャルアジャスターを付ける!

アジャスター  べんりだ〜
ただノーマルに取り付けるだけなのだが
これがとっても便利なのです。
R1000用を有りますか〜って聞いたら調べてきますって言って
持って来たのが何故かR-1用?
店の人の話ではR1000にも間違え無く使えるとの事?
半信半疑のまま結局購入してしまったのだが
モーマンタイ、なんの心配も無く簡単に取り付けが出来た〜と思いきや
横からイモネジで締め付けるのだが・・・これがまた小さいサイズ
バイク用の工具箱に、こッこのサイズの六角レンチが無いではないか〜
そこで思いついたのは、昔50ccのファンネルを付けた時の事
たしかメインジェットのケースに入れていたはずだが
やった〜見つかった〜ネジロック剤を塗り締め付けて取り付け終了
本当に手でくるくる回せるのでなかなか使えます。

SHOCK ABSORBERの変更!

あっオーリンズだ
何を思ったのか・・・・?替える予定のなかったリヤサス
それなのに、衝動買いしてしまった〜
オーリンズの新型46PRXLS

46PRXLS   ノーマル
46PRXLSとは
従来のサスとの違いは圧側の減衰調整がハイ&ローの
二つの調整機構が付いた事が一番の違いなのです。
ハイ&ローとは、車両スピードではなく
ショックアブソーバーのシャフトが動くスピードの事です。
しかし、こんなの取り付けてセッティングがだせるのだろうか・・・・

圧側調節機構
減衰力調整機構!
これが調整するクリックの画像
真中の黒い所がマイナスで回すロースピード側の調整で、外側の13mmのナットがハイスピード側の調整機構です。
ロー側25段・ハイ側48段も調整が出来てしまいます。
伸び側の減衰調整はショックの一番下に付いているダイヤルで調整します。
それも、約40段の調整が工具なしで出来てしまいます。
頭が混乱しそうなのでオーリンズ推奨のセッティングでまずは乗ってみます。

プリロード調整
プリロード調整!
プリロードは左の画像のアジャスターによって油圧で無段階に調整が出来ます。
それから、車高調整も最大12mm程伸ばせる事ができます。

簡単なインプレッション
まだコーナーを攻めてないので何とも言えないのですが
ノーマルと比べて初期の動きが滑らかです。
ノーマルのスタンダードセティングだと僕の体重では
リヤが動いている感じがしないのだけど
オーリンズではリヤの動きが感じ取れます。
ギャップの通過でもノーマルだと跳ねる場所も
減衰力が効いていて何事もなかったかの様に通過してしまいます。
この違いは乗ってみてすぐにわかります。
あとは、サーキットでどんな感じなるのか楽しみだな〜

サーキット編
早々にサーキットにバイクを持ち込みオーリンズの感触を味わってみた。
この日は台風の影響で最初の走行はウエット路面だったのだが
今まで感じ取れなかったリヤサスの動きがわかりやすいので
アクセルを開けていけるのだ
ノーマルで同じくらい初期の柔らかさを出そうとイニシャルを抜くと
とてもじゃないが走れた物じゃないのだが・・・
オーリンズのおかげか新品タイヤでウエットの状態でも
前回のウエットコンデションの時のタイムより早く走る事ができ
そして、次の走行では路面も乾きタイヤも一皮剥けたので
今までで最高のコンデションになっり
走行タイムも2分20秒台に突入する事ができたのだった。(ツインリンク茂木)
こんなタイムは上手い人ならドノーマルでも簡単に出せるのだが
自分は120%転ばない様に走りながら・・・様は楽して安全に走る事
なので、このリヤサスの効果は絶大だったのです。
前回のタイムは30秒台だったのですが
今回は前回より余裕があっての20秒台なので
次は10秒台は出せるでしょう。
この後、筑波サーキットにも行ったのですが
初めて走って1分13秒がでました・・・もちろん転ばない走りを心掛けてです
筑波では茂木よりもリヤサスの良さが解りましたね
ヘアピンとかの立ち上がりで前者をパスする時とか
バイクの向きを変える事がにスムーズに出来るので
相手のインから向きを早めに変えてアクセルを開けていき
立ち上がりで引き離す事が出来るので
バックストレートのスピードに差をつける事ができました。

タイヤを交換する

フロントタイヤ  リヤタイヤ
ノーマルタイヤも僕のレベルでは悪くはなかったが
たび重なるサーキット走行と(ミニコースも含む)
この一年間の劣化によって
ぜんぜん接地感がなくなってしまったのだ
そこで、今回イロイロと検討したけ結果
このタイヤを履かせてみる事にしたのです。

フロント横  リヤ横
タイヤの扁平はこんな感じです。
左のフロントの画像を観ても判るように
意外ととんがっているので乗ってみた感じでは
フロントからバイクが寝ていく感じが強まり
ノーマルよりレース用に近い操縦性になり
サーキット走行がとても楽しみになってきました。
グリップ力はサーキット走行後にインプレ書きますのでお楽しみに!!
感想はサーキット走行編にて

BMCエアーフィルターの装着!!

BMC
ヨシムラのEMSも推奨しているイタリア製のBMC
フェラーリーのF-1にも使われているらしい
EMSを使用している人には勧められる代物です。
専用のクリーナーキットを使えば
なんどでも使用可能みたいで見たからに
吸気効率はよさそうです。

STDAirFilter  BMCAirFilter
セッティング後のインプレッション!!
確実に低速域からのトルク感がアップしている事がすぐに解かる
ノーマルだとエンストしそうになる事があったのだが
発進時にクラッチワークに気を使わなくなった。
それに吸気効率が向上したのが解かるのは
吸気音と排気音に迫力が増した事
乗った感じでは、もともとパワーがあるバイクなので
劇的にパワーが上がる事はないのだが
例えば2速ギヤ8000回転で立ち上がっていたコーナーを
3速6000回転でも楽に立ち上がれるようになり
僕のレベル的にアクセルが無理なく開けて行けるようになったのです。
上手い人が乗れば高回転でアクセルを開けて早めに向きを
変えるなんて乗り方が出来ると思います。

スクリーンの変更!!

ブライトロジックのスクリーン
ブライトロジックとスクリーンクラフトが共同開発したスクリーンです。

STDMRAブライトロジック
左からノーマル、MRA、ブライトロジック
MRAも街乗りでは気に入ってたのだがスモークの為
サーキット走行するさいチェッカーフラッグが見ずらく・・・実は一回見逃す(汗・・・)
ノーマルに戻そうと思った時にこのスクリーンを見てしまったのです。
カーボントリム付きの段付きスクリーンでノーマルより段が少し高くなった程度です。
カッコ良いしサーキット走行で270キロ程のスピードで
走行しても気になる所は今の所はないです。
街乗り走行は実はまだ高速でテストしていないので
今度忘れずにインプレを書くつもりです。・・・忘れても許してね!!

ストリートのインプレッション!
MRAよりも段付きが低いので風のうけ方が少しきつくなったような・・・
ノーマルから比べればぜんぜん違います。
ノーマルだとタンクにへばり付く感じでようやく風を受けなくなるのだが
このスクリーンでは、そこまで伏せなくても
風の抵抗は感じ無くなります。
視認性は歪みも無く最高に良いです。

ブレーキパッドの交換!!

ヨシムラの
ヨシムラのレース用パッド・・・高いです。
茂木の走行後、さらなるブレーキの効きを求めこのパッドを選ぶ。

   
左がノーマル右がヨシムラです。
上から見ると変化無しなのだが
右の画像を見てもらえれば判るのですが
バックプレートの厚みがヨシムラの方が薄いのが判ります。
てっ事は、摩材の厚みがノーマルより厚いという事は
減りが早くてもノーマル並に持つって事かな?
しかし、バックプレートがこんなに薄くて平気なの?なんて
素人の僕は心配になってしまうのですが
茂木に行ってその不安は一気に解消!!
ブレキング初期からの効き具合といい
STDと比べて握る力も弱めでも同等の効き具合
それに、R1000特有のレバーの変化も減少した。

EMSオートシフターを取り付ける!!

オートシフター

シフターキット
ヨシムラのEMSに取り付ける事が出来るオートシフターです。
仕組みは、ノーマルのサイドスタンド用のスイッチを利用して格ギヤごとにシフトアップを行なう時に燃料がカットされるようになってます。
設定は簡単に出来、燃料カットの時間と開始回転数も設定出来る優れ物です。
使用してみてギヤがスッコっとクラッチもアクセルも操作せずに入った時には、なんでもっと早く取り付けなかったのって自問自答してしまいました。
最初からEMSのアクセサリーセットを買えば良かったと今頃思っても既に遅し・・・・

ギヤポジセンサー
ギヤポジションセンサー
これがないとオートシフターが使えないのですよ〜実はやってしまいました。
シフター買って説明書を見て気がつきました。
ギヤポジションセンサー事体は僕にとって必要な物でもなっかたのですがオートシフターのために購入。
ギヤポジションセンサーとは、例えば低速コーナーなどの立ち上がりで2速ギヤを使用中、ここだけパンチ力が欲しいなって思う時に2速だけセティングを濃くしたり薄くしたり出来るパーツなのです。

8/2002の仕様
2002年8月の状態
次はブレーキ関係のカスタムに着手します。

GSX-R1000カスタム1

GSX-R1000カスタム2

GSX-R1000カスタム3

GSX-R1000カスタム5